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オシャレが肩こりの治らない原因?服装やアクセサリーをチェック!

肩こりが治らない原因はファッション?

      2016/11/13

なかなか治らない肩こり。
もう仕方ない、と諦めてませんか?
実は、肩こりの原因の一つに女性がする「オシャレ」があるんです。

オシャレには我慢が必要!といいますが、オシャレを楽しむためには、まず健康なカラダが必要ですよね。これからは、オシャレを楽しみながら、肩こりや身体の不調の予防も一緒にやってしまいましょう!

服装のオシャレ

洋服が並んでいる画像
夏のこの時期には、肩を出したワンピースや、薄くて透けた素材、首まわりが開いたファッションを楽しみたいですよね。でも、一歩室内に入ると寒いくらいに冷房がガンガンかかっているという経験、あなたもあると思います。肌を出すことによる肩や首の冷えは、肩こりを招き、いつまでたっても治らない一番の原因です。 カーディガンやストールをプラスして、肩こり首こりを予防しましょう。

また、胸が正しい位置にあるかもポイントの一つ。
下着を着けていない時と正しくつけている時とでは、肩の筋肉の柔らかさも肩甲骨の動きも全く違ってきます。毎日つけるものなので、カラダに下着が合っていなければ、なかなか治らないんです。

自分にあったものを正しく着ることだけで、驚くくらい肩こりが解消した、という方もいらっしゃいます。一日中肩が凝る、何をしても治らない、という方は一度下着を見直してみると良いかもしれません。

同じように、あまり知られていないのが、窮屈な服装や下着による締めつけです。カラダが締めつけられることによって血行が悪くなり、肩こりや顔や腕のむくみにつながり、なかなか治らないのです。

特に、胸(解剖学的には胸郭という肋骨+胸椎の部分)がしっかり動いているかがとても大切。胸郭が動く範囲が狭いと、肩甲骨が動きにくくなり固まってしまったり、血行不良が起こりやすくなるんです。細身の服もとってもステキだけれど、服や下着を選ぶ時には、呼吸が楽にできるかも選ぶポイントの一つです。

アクセサリーのオシャレ

アクセサリー
オシャレを楽しむなら、アクセサリーはつけたいものです。ネックレスやブレスレット、ピヤスや腕時計など。でも、長時間のアクセサリーが治らない肩こりの原因になることがあるって知っていました?

例えば、じゃらじゃらした重めのネックレス。朝からずっと身に着けているとその重みが常に同じところにかかることで皮膚の下の血行が悪くなります。また、左右非対称のアクセサリーも、肩こりが治らないという方には避けてほしいところ。左右違うピアスや大きめの髪飾りを左右どちらか一方に着けるということだけでも、カラダに左右差が出て一方の肩にだけ負担がかかってしまいます。F

実際に、髪型を左右どちらか一方にまとめたりすると、その日は人に呼ばれたときの振り返り方も左右で違ってくるのはなんとなくイメージできるでしょうか。左右で違うものを身につける場合には、毎日同じ側につけずに、日によって交互に変えてみるなどの工夫をして取り入れてみてください。

持ち物のオシャレ

バッグを持つ女性
女性にとってはバックもオシャレの一部です。仕事用や休日遊びに行くときでも、なぜか荷物が多くなってしまう、、、という方も多いのではないでしょうか?


いくつか注意すべきポイントを挙げてみます。
荷物やバックは左右交互に持ち替える
・肩にかけるものであればできるだけストラップが太いものにする
・猫背になりやすいのでカラダが傾かないように注意する。
肩にかけるときはなるべく首の近くにかけて少し斜め後ろめに持つと肩の負担は小さくなります。

また、ファッションとはちょっと違いますが、手で持つミニバックや買い物に行った帰りの買い物袋は、手を肩からまっすぐ下ろして、中指の薬指に一番重みがくるように持つと、肩の負担が減るといわれています。肘を曲げて腕に変える持ち方は、肩や手に負担がかかりやすいのでほどほどにしましょう。

キーワードは上品な振る舞い

海をみる女性
女性にとってファッションは楽しみたいものです。でも身に着けるものによって、カラダの状態は日々変わっていきます。ちょっとだけ意識を変えて、アクセサリーや服選び、身に着け方を考えてみてくださいね。

もう一つ、あなたにぜひ意識していただきたいのは、実は『上品さ』なんです。電車の中で立っている時に疲れて崩れた立ち方をしていたり、物が落ちた時の拾うときに足を揃えずに腰を丸めていたりしていませんか?そういう仕草を続けていると、カラダはどんどん歪んできてしまいます。振り返る時の仕草やお辞儀の仕方だけでも、実は肩甲骨の動きは全然違ってくるんです。スッと伸びた立ち姿やスマートな振る舞いは、カラダを整えてくれるだけではなく見た目にも美しいですよね。オシャレと一緒にぜひ『上品な振る舞い』も身に着けてみてください。

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