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簡単にくびれを作る方法①:誰もが間違っているストレッチのコツ

簡単なくびれの作り方①:ストレッチ

      2016/11/24

はじめに

キュッと引き締まったウエストは、女性なら誰でも憧れると思います。
でも、毎日腹筋やエクササイズするのは大変。。。。

そんなあなたも大丈夫。
お腹を割ることはできないけれど、キュッとくびれたウエストを簡単に手に入れる方法をご紹介します。

くびれには黄金比があった

みなさんは、くびれに『黄金比』があるのをご存知ですか?
痩せているか太っているかにかかわらず、女性が魅力的にみえるためにはバランスが大切なのだそう。

目指したいくびれの黄金比は、

ヒップ:ウエスト=10:7

アメリカでまじめに行われた研究結果です。
マリリン・モンローとオードリー・ヘプバーンも、この黄金比率を満たしているのだとか。

体重は関係なし‼バランスを整えて魅力アップを目指しましょう♪

そもそもくびれって??

くびれって女性らしさを示す象徴ですよね。
「くびれ」と聞いて男性をイメージする人はあまりいないと思います。

この男女の違いは、骨格にあります。

主に、肋骨と骨盤

肋骨は左右12本ずつ24本あって囲うように円をつくっているのですが、男性が上から下までまっすぐであるのに対し、女性は下に行くほどその円が小さくなっているのでお腹の辺りが絞られくびれができます。
肋骨と胸骨のイラスト

また、女性の骨盤は男性と比べて横に広くなっていて、肋骨から骨盤の長さが男性よりも長くなっているのも、くびれが綺麗にできる特徴のひとつです。男性は一番下の肋骨から骨盤までの距離が短く、肋骨と骨盤の大きさが同じくらいなので、くびれができにくいんです。骨盤のイラストせっかく女性として生まれたのだから、
くびれを手に入れて好きな洋服を着たいですよね。
今お伝えしたように、くびれは本来骨格的に女性に備わっているもの。

カラダと向き合ってあげれば必ず手に入れられます。

くびれを手に入れるストレッチの方法

『くびれ』と聞いて、最初に思い浮かぶのは腹筋、
という方が多いのではないでしょうか。

もちろん、引き締まったウエストのためには
お腹の筋肉をしっかり使ってあげることは必要です。

でもその前に。

綺麗なくびれをつくるためには、まずはお腹周りの筋肉が正しい長さであることが大切です。

くびれを作る筋肉

ウエストの写真

お腹の筋肉には大きく、 腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋とよばれる4つがあります。

上に書いたように、男性と女性の違いは、肋骨と骨盤の距離の違いに関係しています。肋骨と骨盤の距離が短いと、たるみにつながりやすくなるんです。

特に、猫背や腰をそった姿勢をとっている人は要注意
猫背で腹筋が弱まると、支えられずに内臓も下がってきます。

胸周りのように肋骨という骨がないので、
内臓を守るために脂肪をつけようとする人間の機能も働き、
どんどん、くびれからは程遠い状態になってしまいます。

そんなあなたにオススメしたいのが、背筋ストレッチ

背筋をしっかりストレッチで伸ばしてあげて、そのあとに腹筋を使えば効果が倍増します。
くびれをつくるには、背筋の長さと腹筋群の筋力が必要、と覚えておいてみてください♪

ストレッチの方法

ここでは背筋のストレッチ方法をお伝えします。

仰向けに寝て、膝の下に手を入れて両足を胸の方に引き寄せます。
尾骨が浮いて、腰の筋肉が伸びているのを意識しながら30~60秒のストレッチを3回くらい。
膝を抱えた仰向けの女性
まずはここから♪

加えて、片足を伸ばして反対側の足を伸ばした足の側へもっていき腰をひねってストレッチするのもオススメです。

これだけで、ストレッチだけでも少しウエスト周りが少し変わったことを確認できると思います。そのあとに腹筋等を使ってあげると、効果が倍増しますよ♪

おわりに

せっかくトレーニングをしてカラダをメンテナンスするのであれば、一番効果的な方法や効果的な順番でやりたいですよね。

くびれづくりにはストレッチは欠かせません

カラダを変えたい女性の少しでもお役にたてれば幸いです。
記事を読んでくださり、ありがとうございました。

 

最短で‼簡単にくびれを作る②

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